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こうなりゃ、エチケットマスクで世界制覇かいなぁ~

年の2月には「マスクねぇー、どかなーー」でコロナウイルスに対してマスクでは感染防御ムリ&資源の無駄と論評しましたが、その後「メディカルマスク→ファッションマスク→エチケットマスク」とシンゴジラかオマエは、どんな変身やぁ….と想像だにしない進化を遂げると、ゴメンなさい、僕の想像力が未熟でした。

どうしてアジア人の新型コロナウイルスによる死亡者数が少なく、白人は多いのか。そしてその帰結」が今までの中で一番まじめに書いたブログなんですが、その中でも拝借した人類学者レヴィ=ストロースは、ある種の研ぎ澄まされた知性は「現在」を正確に解説することは出来る。しかし、歴史や時代を動かす悟性とは、これとは全く違った能力のことである。と述べています。これ、ちょい古い話しで申し訳ありませんが、1970年頃にジャン=ポール・サルトル対レヴィ=ストロースって論争があって、斜視と失明、なのにノーベル文学賞を蹴ったサルトルほど才能豊かな人間であるがゆえ、自分で歴史を創作できると錯覚してしまった典型例だとしたレヴィ=ストロースの主張が勝ちました。

要するに、マスクに関してはもう抗ウイルス性とか合理的であるかどうかとか関係ありません。通気性抜群や水陸両用があってもOKです。でも、幾分かの解説をすると、たぶん世界のマスクの動向はかなり日本にかかっています。アンチ中国でもアメリカはアホだから嫌、とかのいろんな力学バランスの中で、日本の無言の主張にはなんか「意味がある」と世界が盲信しちゃっているんですね。

お面を被って顔の表情を一切出さずにして芸をなす「能」の世阿弥は「風姿花伝」で「秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず」と奥義を語っています。

こうなりゃ「秘するは鼻なり。秘せずはエチケットなるべからず」」ですわ。日本人というかアジア人のコロナ死亡者数が少ないのは白人に比べて対コロナの優性遺伝子も持っているからですが、難しい理屈と知性は自粛しといてネオジャポネスク、……….ちゃうか、ネオジャポマスクでした。

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