Topics哲学&人類学
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踊る阿呆に見る阿呆、おなじアホなら観戦者だ、感染者だぁ~、かんせんしゃ、観戦者が多くてエエでぇ~

阿波踊り、えええ~でんね、踊るコロコロ見る阿呆。ちゃいました、、、観戦者でした。世の中、一番大事な言葉は「観戦者」。かんせんしゃ!!!ですよ今の世の中、小学一年生でも「かんせんしゃ」は知ってます。

小国で70年以上続いた平和の代償とはこんなもの。阿波踊りを踊っていたらその場で観戦する観戦者数は大事ですよ、速報値ですよ、ビックリマークですよ。

さて、デルタ株を少し解説。まぁー、全国の都道府県知事の中で、どうしてデルタ株って言われているのかすら理解してないのがほとんど。あれれ、、最初はイギリス株、インド株、南米株とか言ってたのに、なんでデルタ?

(アタマを少しだけ高校生レベルにあげて、従来(従来とは過去50年ぐらいとしましょう)、コロナウイルスは自然界(要するにフツーに人類と共存していると)では4年に1度突然変異をするRNA型ウイルスです。だから、元々たくさんあっちゃこちゃにいるのよ。同じRNA型ウイルス型のノロウイルスとかインフルエンザとか人生で何回もかかるでしょ。コロナも同じ(注:特に東北アジア人にとっては)。不幸にしてお上品な欧米人はコロナウイルスに長き有史期間中にかかってなかったのよ。昨年からこればっかり言っていますが、ホンマにこの原理で世界は動いています。

去年から世界中で薬やワクチンを使ってコロナウイルスを叩いているから、突然変異のスピードが異常にアップ(これも世界中の科学者は予想していたけど、目先の利益と命令に従順)し、世界各地で突然変異をきたし、その中で世界レベルでの大流行から強度が増した場合にWHOが順番にギリシャ文字順にネーミングしているわけです(局在した小流行や、弱い目の変異にはギリシャ文字は付与されません)。

で、デルタだから突然変異第4世代目です。そりゃ、最初の武漢産よりは強くなっていますがコロナはコロナ、カモメはカモメでマスゴミが煽る日本滅亡の日は来ません。

ポイントは、ウイルス一般に言えることですが、一度かかると抗体が出来ます。その抗体はカタチが似ている変異世代のウイルスにもある程度効力があるので、コロナで言えばザックリ一度かかればギリシャ文字ネーミングの10世代先ぐらいまでは効力があります(ワクチンじゃないですよ、かかった場合ですよん)。だから、昨年の初代武漢産のコロナにかかったヒトは滅多にデルタ株にはかかりません。これ、理解できました?これ踊るアホと観戦者には理解できないけれどね。

順番でいくと、あと10世代後ぐらいのラムダかミュー株あたりになると、武漢株感染者も再度感染します。日本人はボチボチですが欧米人はボコボコにされるの必至。


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