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四季とワクチン

しく遊びましょう。6月21日が夏至だったので北半球は真夏を通過しました。日本では梅雨があって、お盆があるから8月15日を夏のイメージとして持っていますが、それは錯覚です。

ニューヨークに住んでいた頃、今は最高の時期で夜は9時半になってもまだ明るく、7月4日の独立記念日の花火が解放感の極みでした。

さて、本年1月からこのブログに連載して、解説および予告していた案件は全て現実化しているのが、本音で言うととても悲しいのですが、なるべくして現実は起こります。哲学的に言うと摂理ですね。

欧米は、今春からの出来事はまだ序章で今秋からが本編です。当初から欧米は今後5年間でそれぞれ100万人はコロナで死ぬと予告し、ヨーロッパは最低でも10年かけて「居住や移動と医療のシステム」を構築し、アメリカは30年かけて没落すると自信満々に言って来ましたが、修正するとすればアメリカの没落は30年もかからないかもしれない、20年でただの自然公園と農業畜産国化するぐらいの破天荒さです。

さて、日本は文句なく問題ありません。アジア人、死んでないでしょう?….重症化しないんですよ、コロナでは。根拠とメカニズムに関してはこれまでに十分書いてきたので変更点はありません。シンプルに最大要素は生来の遺伝子配列であり、具体的には人種の問題です。

それでも、日本も世界の一員かつ中国共産党の広告塔ですので今秋から来春にかけても忖度外交を続けます。国益としては確かにそれはベストです。わぁーわぁーと感染者数、エチケットマスクを連呼して欧米に潜在的な恐怖感を演出するのが日本の役割りで、逆に欧米での悲劇を見る日本人は「やっぱり、まんじゅう怖い」に戻ります。

さすがに来春になれば、コロナの根源的問題は人種差であるとある程度は世界中に認識され、中国と日本のバカ芝居は幕を下ろし、中国、日本、韓国は新時代に向けた生産性の高い戦略に転換します。

最後にチラッとワクチンに関して。無理です、それに無茶です。

人類の歴史上、科学の叡智を短期間にある一点に集中して成功させたケースは、原爆作成のマンハッタン計画のみです。その他は、たいがい特殊な天才の閃きが自然界の次元を変えるのが常です。

各論の難しいところをスッとばして、世界中でコロナウイルスに対するワクチンを作る、と政治的、経済的な理由で騒がれていますが、何が問題かと例えるとワクチンを作成するプラットフォームは出来ている、つまりロケットを飛ばすには「発射台が必要」ってことだけは確立している、だけで発射台を人類は既に作成できます。

されど、どんなロケットをどんな目的で設計するとか夢のまた夢、がウイルスを標的にするということです。ウイルスレベルのミクロな世界を人類はまだ2次元ですら捉えるのが精いっぱいで、動きや速度とかはキャッチ出来ていません。

ある意味、生物が発生する謎を解くのと同じレベルの大発見が起きなければ、本当の意味でのワクチンは作成できず(麻疹や風疹みたいなワクチンとは根本的にモノが違います)、四方八方無理くりでロケットを発射準備を世界中でワァーワァーやっている、のが今です。だから日本では皆さん、束の間の戯れをしましょう。

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