COVID-19Topics初級コース政治&経済
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男たる者の最大の快楽は敵を撃滅し、その所有する財物を奪い、その親しい人々が嘆き悲しむのを眺め、その敵の妻と娘を犯すことにある

んなことを言いながらも歴史上の偉人として呼ばれ続けられている者は他に類を見ないだろう。

この2週間(2020年4月初旬)の世界の動向によれば事態は直ぐには終息できず、多くのシンクタンク、為政者も月単位から年単位の長期戦に軸足をシフトしています。

翻って「まんじゅうを怖がる」我が日本はパンデミックでもなんでもなく、WHOが当初に造語したインフォデミック(情報の過多による広域的大災害)以外の何物でもありません。

今年の1月から書いているとおり、日本人にとってコロナウイルスはただの風邪です。

日本はこれから2つの節目が来ます。最初は梅雨の時期で死亡者数に歯止めがつき、次に夏には、来年に延期されたオリンピックが正式に中止と布告され、日本は解き放たれます。

思うに、一部の政治家と専門家さんたちは出演料が減って困りますが、マスクをあのクソ暑くてジメジメする梅雨や夏にみなさん着けるの?

今後の日本は、ゆるやかなアジア連合(中国、日本、台湾、韓国)の中でどう臨むのかが中長期的な問題ですが、国家として既に布石は打たれているので、今ここで大打撃を受けている方々以外は、そんなに展望が悪いわけではありません。ただ、どう彼らと付き合い、振る舞うかだけです。

米中経済戦争中、アメリカが宿敵にしていた中国共産党キモ入りのHUAWEIの独自OSはHARMONYと言いますが、漢字では「鴻蒙」と書きます。中国神話由来の天地創造という意味だと非漢字語圏国には説明されていますが、「鴻」は『燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや』にある大きな鳥で、「蒙」は疑いなくモンゴル帝国です。「鴻蒙」でモンゴルの最大班図であったユーラシア大陸一帯を、再び中国は獲る意志表示であると僕は解釈していますし、達成されると思います。

このコラムのタイトルはモンゴル帝国の始祖チンギス・ハンの言葉からです。

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