COVID-19Topics初級コース政治&経済

台湾ではコウモリは縁起がいい食べ物。故にコロナウイルスに対する免疫力が高い。

Story Highlights
  • コロナウイルスはヒトとコウモリと親和性が高い
  • ウイルスは核を持たず、いわゆる生物ではない
  • しかし、ウイルスは異なる生物間を行き来できるので自然淘汰に大きな役割を果たしている
  • 進化の過程でコロナウイルスに接する頻度が高ければ高いほど、その生物は耐性が出来ている。
  • 耐性は、遺伝子配列に記録されている。
  • 予め耐性が備わっている、つまり生来から有益な遺伝子配列を備えている種属は、新たな同種のウイルスによる侵入に対しても免疫性が高い

のタブーは、その人種の遺伝子配列に非常に強く影響してきた。

っていう「タブー」って書いただけでキワモノ扱いにされるので、今回は少しラフな記述にします。

世界の第一弾をきって台湾プロ野球が開幕しました

素晴らしい!!もちろん世界に於ける台湾の政治的立ち位置が成せる技でもありますが、僕は前回のコラム「どうしてアジア人の新型コロナウイルスによる死亡者数が少なく、白人は多いのか。そしてその帰結。」(2020年4月9日)から、新型コロナウイルス事変は実はとてもシンプルだけど、とても悲しい人類の歴史であるって決め打ちしているので、台湾の懸命さを先取りして賞賛しちゃいます。

この際、言っちゃいますが2021年東京オリンピックは開催不可能です。なんでかというと、白色人種(caucasian)とその他の有色人種の対立が激化するので、平和の祭典オリンピックは開催できません。もっと言うと、ギリシャ起源(白色人種を中心とした)のイベントとか今後の世界の歴史に持ち出せるのかと危ぶみます。

もちろん、僕は人種差別主義者ではないですけど、今そこにある危機を先入観無く分析し、一般的には少し難解な遺伝子、ウイルス、疫学、経済、政治学等々を導入すると、世界は同じ結論に達すると思います(全世界の人間に理解されるとは思いせん。ヒトは自分が見たいという現実しか見ないからです)。

コウモリを摂取してきた人種は新型コロナウイルスに対する免疫力が高い。

これだけです。シンプルに今そこにある危機の原因はそれだけ。

台湾でも、ミクロネシアでもコウモリは今でも縁起のいい動物で、婚礼や祝いの席に登場します。(難しい理論を端折ると)食べ慣れているからコウモリにくっ付いているコロナウイルスも、てんこ盛り盛りで触っているのだから耐性が出来ているのにきまっているでしょ。。。。だから新しいコロナウイルスくんが登場したって、すぐさまショットガンフォーメーションで撃退しちゃうのです。

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